伝統の技により丹念に手挽きした繭から生まれる高級布団
真綿(シルク)は、「手挽き」と呼ばれる職人の手作業でつくられます。
その上質な寝心地とフィット感は、まさに匠の技の賜物です
真綿布団 (真綿ふとん) SILK
真綿づくりの匠が生み出す最上の心地よさ
厳選された繭(シルク)を手挽きで丹念に伸ばして作られる真綿を使った布団は、日本の伝統が生んだ眠りの芸術品。
天然素材だから肌に優しく、すぐれた保湿性・通気性を持ち、極上の心地よさを実感できます。
絹には、木綿の約1.5倍の吸湿性があり、放湿性も合わせ持っています。真綿ふとんの種類によっては、詰めもののわたは、「手挽き」を何度も繰り返し、幾度にも重ねられた層になっているため、寝汗などの湿気を素早く吸い取り、そして放出します。
繭糸はたいへん長くて丈夫なので綿ホコリもほとんど立たず清潔です。
また、優れた保湿性を持ち、静電気が起きにくいためホコリなどをほとんど寄せつけず、衛生的で爽やかな寝心地です。
真綿は極細繊維なので、とても軽くてしなやか。優れたドレープ性で肩口などもなめらかにフィットして外気から守ります。
「手挽き」と呼ばれる職人の手作業でつくられる上質な寝心地とフィット感は、まさに匠の技の賜物です。
真綿(シルク)は、「手挽き」と呼ばれる職人の手作業でつくられます。
その上質な寝心地とフィット感は、まさに匠の技の賜物です。
真綿は、その製造工程の違いによって大きく「袋真綿」と「角真綿」に分かれます。
長方形の袋状に形成された「袋真綿」は、福島県伊達市でつくられ、それを手挽きした入金真綿は、福島県伊達市保原町のみで生産されています。
「角真綿」は正方形の木枠に掛けて成形します。生産性の高い製法なので、主に品質の良い一般的な真綿ふとんに使われます。
角真綿の生産地は近江(滋賀県米原市)。江戸時代からの伝統を受け継ぎ、近江真綿として広く知られています。
極上生繭 真綿かけふとん